
ブログに興味あるけど…。公務員の副業としてどうですか?



ブログはおすすめです。2026年4月から広告収入を得る形でも許可の対象になります。
ブログによる広告収入を得る副業は2026年4月から公務員でも許可対象となる可能性があります。
さらに、ブログ運営では様々なスキルが身につけられるため、公務員の副業としておすすめ出来ます。
この記事では以下の内容を詳しく解説します。
- 公務員の副業としてブログが許可対象となり得る法的根拠
- 公務員の副業としてブログがおすすめの理由



記事読んで不安を払拭し、副業収入への一歩を踏み出しましょう。
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公務員がブログで広告収入を得ることも2026年4月から許可対象に!





ブログって副業として認められますか?



2026年4月から認められる可能性があります!
2025年12月19日付けで発表された「自営兼業制度の見直し」により2026年4月から国家公務員の自営兼業の対象事業に「職員の有する知識、技能を活かした事業」「社会貢献に資する事業」が追加されました。
上記の「職員の有する知識、技能を活かした事業」についてブログによる広告収入を得ることが一概に否定されるものではないとの回答が「自営兼業制度の見直しに関するQ&A」に記載されています。
問7 ブログへの投稿や動画の配信を行って広告収入を得ることは、「職員が有 する知識・技能をいかした兼業」に該当するか。
答 ブログへの投稿や動画の配信によって広告収入を得る事業についても、「自 営」の形態で行うことが一概に否定されるものではありません。
引用元 人事院HP 自営兼業制度の見直しに関するQ&A



正式に認められる可能性があるってことですね!
このような記述があり、公務員でもブログで広告収入を得ることが認められる可能性があります。



許可には様々な条件があります。確認していきましょう。
兼業の承認要件は以下のとおりです。
- 利害関係
- 職務遂行に支障がないこと
- 公務の公平性、信頼性確保
- 社会規範に反しないこと
最終的には申請後、所属団体による判断となるため、団体の兼業規定を確認のうえ申請を検討ください。
2025年12月19日付けで発表された「自営兼業制度の見直し」の詳しい解説はこちら。
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公務員の副業にブログがおすすめの理由11選


公務員の副業にブログがおすすめの理由は以下のとおりです。
- 初期費用が安い
- すぐに収益が出づらいため試しやすい
- 時間と場所を完全に自分でコントロールできる
- 在庫・顧客対応・納期がない
- 匿名・実名を選べる
- 公務員の知識・経験をそのまま活かせる
- 本業のスキルアップにも直結する
- 失敗してもキャリアに傷がつきにくい
- 収益が出なくても“無駄”にならない
- 将来の選択肢を静かに増やせる
- Webスキルが得られる



順番に解説していきます。
初期費用が安い



ブログって費用がかかりそう。



月あたり1000円程度から始められます。
公務員の副業としてブログが選ばれやすい理由の一つが、初期費用の低さです。
ブログ運営に必要なものは、レンタルサーバーとドメインが中心で、月あたり1,000円前後から始めることができます。高額な設備投資やまとまった資金を用意する必要はありません。
公務員は安定した立場にある反面、副業によって大きな金銭的リスクを負うことには強い抵抗を感じやすい傾向があります。その点、ブログは「もし合わなければやめる」という判断がしやすく、失敗した場合のダメージも最小限に抑えられます。
例えば、ハンドメイド販売や教室運営のような副業では、材料費や在庫、設備投資などが先に発生します。一方でブログは、パソコンとインターネット環境があればすぐに始めることができ、赤字を抱えたまま続けなければならない状況に陥りにくい点が特徴です。
このように、始めるためのハードルが低く、撤退もしやすいという点は、慎重な判断が求められる公務員にとって大きな安心材料になります。副業に興味はあるものの、いきなり大きなリスクを取ることに不安を感じている場合、ブログは最初の一歩として非常に取り組みやすい選択肢と言えるでしょう。
すぐに収益が出づらいため試しやすい



ブログは一般的に収益化まで時間がかかります。
ブログは、始めてすぐに大きな収益が出る副業ではありません。一般的には、記事を書き続けて検索エンジンに評価されるまでに一定の時間がかかります。この「収益化までに時間がかかる」という特徴は、一見するとデメリットに感じられるかもしれません。
しかし、公務員の副業という観点で見ると、この点はむしろ大きなメリットになります。短期間で高収益が発生する副業は、営利性が強く見えやすく、職場からの見られ方や許可判断が厳しくなる傾向があります。一方、ブログは準備期間が長く、最初は趣味や情報発信の延長として説明しやすい副業です。
実際にブログを始めても、最初の数か月はほとんど収益が発生しないケースが多く、「収益を目的とした事業」という印象を持たれにくいという特徴があります。そのため、制度や運用の動向を確認しながら、慎重に進めることができます。
また、収益が出ない期間は、文章力や情報整理力、調べる力を身につけるための準備期間としても活用できます。結果的に、収益が出るかどうかに関わらず、時間を無駄にした感覚になりにくい点もブログの良さです。
このように、すぐに結果を求められず、段階的に進められるブログは、「まずは試してみたい」「いきなり本格的な副業は不安」という公務員にとって、心理的なハードルが低い副業と言えます。
時間と場所を完全に自分でコントロールできる



パソコンとネット環境があれば出来ますね。
ブログは、作業する時間や場所を自分で自由に決められる副業です。決まった営業時間や待ち合わせ、拘束時間がなく、生活リズムや本業の都合に合わせて取り組むことができます。
公務員の仕事は、勤務時間や職務専念義務が明確に定められています。そのため、副業を行う際には「勤務時間外であること」「本業に支障を与えないこと」が非常に重要になります。ブログは、早朝や夜間、休日など、完全に私用時間の中で作業できるため、この点で線引きがしやすい副業です。
また、ブログ運営は基本的にパソコンとインターネット環境があれば完結します。自宅で作業することもでき、外出や移動を伴う必要もありません。決まった場所に通う必要がないため、家族との時間や休息を確保しながら続けやすい点も特徴です。
他の副業では、決まった時間に対応が必要になったり、場所に縛られたりすることがありますが、ブログの場合は「今日は何もしない」という選択も含めて自分で調整できます。この柔軟性は、本業を最優先にしなければならない公務員にとって大きなメリットです。
このように、時間と場所を完全に自分で管理できるブログは、無理なく長く続けやすく、本業との両立を考える公務員にとって相性の良い副業と言えるでしょう。
在庫・顧客対応・納期がない
ブログ副業の大きな特徴の一つが、在庫管理や顧客対応、厳密な納期が存在しない点です。これらは一見すると当たり前のように思えますが、公務員の副業として考えると非常に重要な要素になります。
物販やサービス提供型の副業では、在庫を抱えたり、購入者からの問い合わせに対応したり、納期を守る必要があります。これらはすべて「時間的・精神的な拘束」を生みやすく、本業が忙しい時期には大きな負担になりがちです。
一方でブログは、自分のペースで記事を作成し、公開するだけで成り立ちます。記事は一度公開すれば、常に誰かの対応を求められるものではありません。問い合わせ対応やクレーム処理に追われる心配もほとんどなく、本業に集中すべき時期でも無理なく距離を保てます。
また、納期がないという点も重要です。ブログでは「今日は書かない」「今週は休む」といった判断が自由にできます。締切に追われて焦る必要がなく、体調や家庭の事情に合わせて柔軟に調整できます。
このように、在庫や顧客対応、納期といった負担が発生しないブログは、本業優先が求められる公務員にとって、精神的にも時間的にも続けやすい副業です。無理なく長期的に取り組める点が、ブログが選ばれやすい理由の一つと言えるでしょう。
匿名・実名を選べる
ブログ副業は、匿名・実名のどちらでも運営できる点が大きな特徴です。この柔軟性は、公務員が副業を検討するうえで非常に重要な要素になります。
公務員の場合、副業そのものよりも「身バレ」や「職場・住民からどう見られるか」を不安に感じる方が多い傾向があります。実名での活動は信頼性が高まる一方で、立場や職務との関係性が問われやすくなる場面もあります。その点、ブログはハンドルネームや匿名での情報発信が可能で、必要以上に個人情報を公開せずに運営できます。
また、最初は匿名で始めて、運営方針や内容が固まってから実名に切り替えるといった選択もできます。状況に応じて柔軟にスタイルを変えられる点は、慎重な判断が求められる公務員にとって安心材料になります。
他の副業では、契約や取引の関係上、実名での対応が必須になるケースも少なくありません。ブログはそうした制約がなく、自分の立場や環境に合わせた運営が可能です。
このように、匿名・実名を自分で選択できるブログは、リスクをコントロールしながら続けやすい副業です。まずは匿名で小さく始めたいと考えている公務員にとって、取り組みやすい選択肢と言えるでしょう。
公務員の知識・経験も活かせる
ブログは、公務員として日々積み重ねてきた知識や経験を、そのまま活かしやすい副業です。新たに専門スキルを一から身につけなくても、これまでの業務や生活の中で得た視点を記事にできます。
公務員の仕事では以下のことを日常的に行っています。
- 制度や仕組みを理解し、分かりやすく説明する力
- 正確な情報を調べ、整理し、文章としてまとめる
これらの能力は、ブログ運営と非常に相性が良く、そのまま強みとして活かせます。
例えば、制度の調べ方や公式資料の読み解き方、注意点を丁寧に整理する姿勢は、読者にとって価値の高い情報になります。派手な表現や煽りがなくても、実務経験に基づいた落ち着いた説明は信頼につながりやすい特徴があります。
また、公務員という立場で培った「慎重さ」や「公平性を意識した視点」は、ブログの内容にも自然と反映されます。これは、同じ立場で悩む読者にとって安心感を与える要素になります。
このように、これまでの仕事で身につけた知識や考え方を無理なく活かせる点は、ブログが公務員の副業として取り組みやすい理由の一つです。新しいことを始める不安を抑えつつ、自分の経験を価値に変えやすい副業と言えるでしょう。
本業のスキルアップにも直結する
ブログ運営は、副業としての収益だけでなく、本業のスキルアップにもつながりやすい特徴があります。これは、公務員にとって見逃せないポイントです。
ブログを書く過程では、情報を調べ、要点を整理し、読み手に伝わる形で文章にまとめる必要があります。この一連の作業は、報告書作成や説明資料の作成、住民対応など、公務員の実務と重なる部分が多くあります。
また、文章を公開することで、「どう書けば伝わるのか」「どこが分かりにくいのか」を客観的に考える習慣が身につきます。これは、日々の業務での説明力や説得力を高めることにもつながります。
さらに、ブログではアクセス数や反応を通じて、読者の関心や疑問点を把握することができます。こうした視点は、相手の立場を意識したコミュニケーション能力の向上にも役立ちます。
このように、ブログは単なる副業ではなく、業務に活かせるスキルを自然と鍛えられる活動です。本業と切り離されたものではなく、相乗効果を生みやすい点が、ブログが公務員に向いている理由の一つと言えるでしょう。
失敗してもキャリアに傷がつきにくい
ブログは、万が一うまくいかなかった場合でも、キャリアに与える影響が小さい副業です。この点は、公務員が副業を検討するうえで非常に大きな安心材料になります。
他の副業では、事業の失敗による金銭的損失や、取引先とのトラブル、クレーム対応などが発生することがあります。場合によっては、本業に悪影響が及ぶリスクも否定できません。一方でブログは、在庫や契約関係を抱えることがなく、やめる判断も比較的容易です。
ブログをやめたからといって、履歴書に傷がついたり、経歴としてマイナス評価を受けたりすることはほとんどありません。仮に収益が出なかったとしても、「文章を書いて情報発信をしていた」という経験自体が無意味になることはありません。
また、匿名で運営している場合は、失敗が外部から見えにくいという特徴もあります。人に知られずに始め、人に知られずに終えることも可能です。この「静かに撤退できる」点は、慎重な立場にある公務員にとって大きなメリットです。
このように、結果が出なかった場合でも大きなダメージを負いにくいブログは、「挑戦してみたいが、失敗が怖い」と感じている公務員にとって、心理的なハードルが低い副業と言えるでしょう。
収益が出なくても“無駄”にならない
ブログは、仮に収益が思うように出なかったとしても、その取り組み自体が無駄になりにくい副業です。この点は、結果を重視しすぎることに不安を感じる公務員にとって、大きな安心材料になります。
ブログ運営を通じて積み重ねた文章や調査内容、考え方は、そのまま経験として残ります。たとえブログをやめたとしても、「何も得られなかった」という状況にはなりにくく、自分の中に確かな蓄積が残ります。
また、書いた記事や得た知識は、別の形で活かすことも可能です。業務での説明資料作成や文章作成に役立つだけでなく、将来的に別のブログや情報発信、学習の土台として再利用することもできます。努力が完全に消えてしまうことがない点は、他の副業にはあまり見られない特徴です。
公務員は日々の業務で忙しく、限られた時間の中で副業に取り組むことになります。そのため、「失敗したら時間を無駄にした」と感じてしまう活動は、継続が難しくなりがちです。ブログは、結果に関わらず得られるものが多いため、その点で精神的な負担が少なくなります。
このように、収益の有無に左右されず、経験やスキルとして自分に残るブログは、「挑戦してみたいが無駄にはしたくない」と考える公務員にとって、取り組みやすい副業と言えるでしょう。
将来の選択肢を静かに増やせる
ブログは、今の働き方を大きく変えなくても、将来の選択肢を少しずつ増やしていける副業です。公務員としての立場を維持しながら、無理のない形で可能性を広げられる点が特徴です。
多くの副業は、「始める=生活や働き方を変える」必要が出てきます。しかしブログは、今の仕事を続けながら、空いた時間で積み上げていくことができます。そのため、周囲に大きな影響を与えることなく、静かに準備を進めることができます。
ブログを続けることで、情報発信の実績や文章の蓄積が残ります。これらは、すぐに何かに使わなくても構いません。数年後に転職を考えたときや、別の働き方を検討するときに、「自分にはこういう経験がある」と示せる材料になります。
また、ブログは途中で方向転換がしやすい点も特徴です。テーマを変えたり、発信の仕方を調整したりしながら、自分に合った形を探すことができます。急いで結論を出さず、時間をかけて選択肢を育てていける点は、公務員の働き方と相性が良いと言えます。
このように、ブログは今すぐ大きな決断を迫られる副業ではありません。将来に備えて、少しずつ準備を進めたいと考えている公務員にとって、負担の少ない形で選択肢を増やせる手段の一つです。
Webスキルが得られる
ブログ運営を続けていく中で、自然とさまざまなWebスキルが身についていきます。これは、公務員の副業としてブログを選ぶ大きなメリットの一つです。
ブログでは、記事を書くことに加えて、情報を調べて整理し、どのように伝えれば読まれるのかを考える必要があります。その過程で、文章力だけでなく、構成力や論理的に説明する力が鍛えられていきます。これらは特別な勉強をしなくても、実践を通じて身につけられるスキルです。
また、アクセス状況を確認したり、検索結果を意識して記事を改善したりする中で、WebマーケティングやSEOの考え方にも触れることになります。最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつ理解が深まり、「なぜ読まれるのか」「なぜ読まれないのか」を考える力が養われます。
さらに、ブログの見た目を整えたり、画像を用意したりする中で、簡単なデザインやツールの使い方も覚えていきます。こうしたWebスキルは、ブログをやめたあとでも活かせる汎用性の高いものです。
このように、ブログは収益だけを目的とする副業ではなく、Webに関する幅広いスキルを無理なく習得できる場でもあります。今後どのような働き方を選ぶにしても役立つ力を身につけられる点は、ブログが公務員に向いている理由の一つと言えるでしょう。
公務員の副業においてやってはいけないこと
公務員の副業は無許可、不適切に行うと懲戒処分の対象になる場合があり始める際には注意が必要です。
公務員が副業を行ううえでやってはいけないことは以下のとおりです。
- 無許可で収益を得る
- 利害関係
- 職務遂行に悪影響を及ぼす
- 公務の公平性、信頼性確保に支障が生じないこと
規定に反して、懲戒処分とならないように十分留意して行いましょう。
まとめ:公務員の副業にはブログがおすすめ!


今回は「公務員の副業でブログはおすすめか?」について解説しました。
結論、ブログによる広告収入を得る行為は2026年4月から許可対象事業になり、ブログ運営により得られるものが多数あるため、副業としてはおすすめと考えます。
今回の記事で解説した内容は以下のとおりです。
- 公務員の副業としてブログが許可対象となる法的根拠
- 公務員の副業としてブログがおすすめの理由
公務員の副業としてブログが許可対象となる法的根拠については、2025年12月19日付けで発表された「自営兼業制度の見直し」により2026年4月から国家公務員の自営兼業の対象事業に「職員の有する知識、技能を活かした事業」が追加されました。
このことにより、2026年4月から公務員でもブログによる広告収入が兼業許可の対象になります。
公務員の副業としてブログがおすすめの理由については以下のとおりです。
- 初期費用が安い
- すぐに収益が出づらいため試しやすい
- 時間と場所を完全に自分でコントロールできる
- 在庫・顧客対応・納期がない
- 匿名・実名を選べる
- 公務員の知識・経験をそのまま活かせる
- 本業のスキルアップにも直結する
- 失敗してもキャリアに傷がつきにくい
- 収益が出なくても“無駄”にならない
- 将来の選択肢を静かに増やせる
- Webスキルが得られる
チャレンジする段階では失うものは無く、得られるものは多い印象です。適切に許可を得て行えば例え収益を上げられなくても、自分自身のスキルアップに繋がるでしょう。
いきなり大きく稼ぐ必要はありません。
まずはルールを理解し、無理のない形で情報発信を始める。
その一歩が、将来の安心や選択肢につながっていきます。
副業に不安を感じている公務員の方こそ、
ブログという選択肢を、ぜひ一度検討してみてください。


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